ヱヴァンゲリヲン、公開初日盛り上がってたみたいですねー。
徹夜組の方々もたくさん。お疲れ様でした。
ヱヴァンゲリヲン めざましテレビFull 07/08/30ハリポタを押しのけて、ヱヴァンゲリヲン再起動!……綾波&アスカもご来場!祝・ヱヴァ新劇場版:序、公開。エヴァ徹夜組み撃沈!エヴァを甘くみてはいけない…ヱヴァンゲリヲン 序行ってきましたヱヴァンゲリヲン新劇場版:序以下には、前回書いた
やはり10年の月日を経たせいか、良くも悪くもそのときとは感じ方が違いました。
えーと、つまり、余計なことを考えてしまうようになっていました。 について書きます。
簡単に言ってしまうと、考えなくて良いことを考えてしまう。入り込んでいない。です。
たとえば、
※ネタバレ注意
使徒(サキエル)が登場し、ミサトさんがシンジくんを車に乗っけたところ。サキエルにぎりぎり踏まれないわけですが、これで踏まれちゃってたら・・・諜報員がついていたとしても、助けられないでしょう。
シンジくんがエヴァに乗れと言われたシーン。
昔は何も思わなかったけど「無茶苦茶やな」と笑ってしまいました。
敵(サキエル)を前にして歩く練習をさせられるシンジくん。
神経接続したままで、いきなり腕を折られる痛みを感じるシンジくん。
「ひどいな」と思ってしまいました。
自分のためには戦えないけれど、他人のためには戦えるシンジくん。
「ええやつやな」と思いました。
とまぁ、10年前には感じなかったことを現実的に考えちゃったりして、「なんだかなぁ」という思いです。
当時はそれこそ真剣に、なんのために生きてるんだろう、って悩んでたわけで。エヴァのような空想の世界のキャラクターにも、何のためらいもなく、自分を重ねられていたんです。正直。
思春期にしか感じられない感じ方をする、というのはすごく貴重な経験で、そのころハマったのは主人公と同じ年頃だったで、作る側の描写がとても上手だったんだと思います。
それは、今回の行列を作っていた人たちが同年代の人たちだったことと無縁ではないんでしょう。
もう二度とこないけれど、青春、というか、今この瞬間に感じることにしっかりと集中したいなと考えさせられた週末でした。
宇多田ヒカル
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美しい

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エヴァオタク涙目?