2008.05.06 Tue
マジック・モーメントonクリスピー・クリーム・ドーナツ
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_a20e.html
より。
クリスピー・クリーム・ドーナツが大切にしているのはマジック・モーメントを提供すること。
マジック・モーメントとは、「楽しい!」「うれしい!」をお客さまから引き出す瞬間のこと、らしい。
ディズニーランド然り、売っているものは物理的なモノではない。
当然このような理念は現場に浸透して初めて意味があるが、以下のように採用時点から共感出来る人材かどうかを見ているという。
「クルーになるためにはオーディションがあり、KKDに共感できる人材が残るんだと思います」。オーディションとはいわゆる採用試験。ただし、面接ではなく、グループでの寸劇がその中心。恥ずかしがっていたり、斜に構えていたりする応募者は、そこで落とされる。しかも、グループワークのため、協調性やリーダーシップも判断しやすい。
さらに、寸劇はKKDとの理念であるマジック・モーメントを実感してもらい、理解を深めてもらう機会でもある。寸劇のテーマは、これまでのマジック・モーメントの体験をグループで再現するものなのだ。
「マジック・モーメントは、なかなか理解しにくいもの。寸劇を通じて、理念を理解、共感してもらえれば、現場に出たとき、同じ方向を向いて仕事ができるんです」
サービスを売る、ということを事業にする時には、共感出来る仲間が見つけられるかどうかが最大のポイントになってくることは間違いない。
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藤村さんの研ぎ澄まされた感性には、いつも敬服する
ビジネスを成功させるためにも「しあわせ」を念頭に置け
Get Jazzed!
「肩書き」は要らない!「知恵」を使え!
読んだ直後に使えるネタがあった!
| Memo
| 18:36
| comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
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マジックモーメントという考え方、すごいわかります。理念への共感が土台にあって、その上で同じ方向を向く仲間。こんなに力強い仲間はいない!!!ディズニー然りKKD然り、お洒落なレストランもリゾートホテルも、学問や論理を遥か超越した仕組みがあるってこと、痛感です。前述の「仲間」とその「仕組み」さえあれば、ほぼ市場に受け入れられるんだよね、きっと。だから今やるべきことは簡単。「仕組み」を学んでオリジナリティさでアレンジして、「仲間」を見つけておく。ザッツオール!あ、あと俺らには勇気が必要かな…笑。がんばろう

続きはヤクスギランドで
| wat | 2008/05/06 21:14 | URL | ≫ EDIT