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ちょいデキ!


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ちょいデキ! (文春新書 591)

夢や目標を叶えるにあたり、ワタミの渡邉美樹氏は、「夢に日付を」と正統派強硬路線?を説く。

それに対して、サイボウズの青野社長はこの本で「ちょいデキ」というユル路線を説いている。

確かに多くの人にとっては、目標に向かってまっしぐらに進んでいくというのは息苦しいものがあると思われ、上手いところをついたなぁという感じがする。

気になったところに折り目をつけながら本を読むことがあるけれど、この本は結構気づきの多い本でした。



「ちょいデキ」〇〇のためには~です。
というお決まりのフレーズがリズムを作っている。

RIMG0044
新書だけどパッケージが単行本とのハイブリッドなパッケージ。



以下、メモ

学校はアルバイト禁止だったが、生徒手帳には「原則禁止」と書いてあった。
「原則禁止」は「絶対禁止」ではない。
ルールがあっても、守りたくないときはお願いすればよい。


つまづいているときは、頭がネガティブ・スパイラルに入って、悪いことばかり考える。あるいは、むかついていて、攻撃的なことばかり考える。
そういうときは、周りとうまくやれるはずがない。
そういう人にできるアドバイスは「五分後、どうなっていたい?」と問いかけることである。


つい、いろいろと思いをめぐらしてしまいがちであるが、ポジティブにもネガティブにもならなくていい。
ただ事実をニュートラルに受け止めれば、落ち着いていられる。
そのためには、その場で自分が五感で捉えられるものだけに集中する。
何を言われても、いちいち反応せず、その人が今この場でそういう言葉を音として発したという事実だけを認識する。
さらに、相手の仕草にも目を向けると、相手の気持ちも見えてくる。


松下幸之助さんの言葉で、素敵な言葉があるのでご紹介します。
「礼儀正しく、誠実に、相手を尊重するのであれば、言いたいことは言うべきだ」


休日、特に書斎は持たず、ダイニングテーブルにノートパソコンと書斎を広げて仕事をしている。
家族と同じ空間で、普段よりちょっとリラックスした感覚でパソコンに向かうのも悪くない。


話すことをあきらめてみてください。相手から質問を引き出してみてください。
私たちは、ロビン・ウィリアムスみたいに感動的なスピーチはできませんが、話すことをあきらめるだけなら誰でもできます。


今こそ、情報を受け流す技術を教育することが必要だ。


せっかく本を読んだのに、忘れてしまったらもったいない。
ちょっとでも残してみよう。
「あの本の、あのフレーズ、最高だよね」
と後で話せると、ちょっとかっこいい。


人脈をつくることが目的になってしまうと、会っただけで満足してしまい、何の役にもたたない。
なにより「どうしても、この人に話を聞きたい」という純粋な思いを大切に。
頭がそれほど賢くなくても、謙虚で熱心な人は、優れた人が助けたくなる才能を持っている。


風邪は天災ではなく人災であって、避けることができる。


「体くん、ありがとう」
これが自分の身体と向き合うためのマジックワード。
健康管理の基本は、単に体を鍛えることではなく、栄養を取ることでもなく、自分の身体の声に耳を傾けることなのではないか。


現地の識者から様々なレクチャーを受け、幸之助さんはこう言ったのだそうです。
「要はマーケティングっちゅうのは、『お客さまは神様』や、ということやな」


みんなが喜ぶお金の使い方を発明する人に、たくさんのお金を持ってもらうのがよいと思う。
いい使い方ができない人は、お金をたくさん持つべきではないと思う。


イチロー選手は「小さなことを積み上げていくことが、とんでもないところに到達する唯一の方法だ」と言いました。
もしかすると、あせらずに「ちょいデキ」を積み重ねていけば、私のような人間でも「スーパーデキ」になれる日が来るかもしれません。
そう考えると、今、目の前にある問題を、ひとつひとつ大切に解決していきたいと、心からそう思えるのです。



ちょいデキ! (文春新書 591)
青野 慶久
文藝春秋
売り上げランキング: 8295
おすすめ度の平均: 4.0
4 大切なのは自然な姿勢。
3 ちりも積もれば・・・できません!?
3 今日からできる「三分間ライフハッキング」
5 楽しくビジネスをこなすためのちょっとしたコツ
2 斬新さがまったくない。
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