2008.02.12 Tue
NHKスペシャル 日本とアメリカ第3回 日本野球は“宝の山” 〜大リーグ経営革命の秘密〜
を見ました。
以下、メモ。
レッドソックス ジョン・ヘンリーオーナー
投資で成功した時と同じく、世界中から膨大なデータを集めるところから始めた。
隠れた才能を発見するため、従来の打率や防御率でない新しい指標を見出すことが大切だ。
打率ではなく第二の打率=安打/打数
→塁打数−安打+四球+盗塁/打数
例えばオルティーズの場合は打率と第二の打率に大きな差があり、お買い得だった。
正しい指標を見つけだすことが大事。それは野球でも同じ。
勝つためならどんな情報も使う→野球オタクの論文
節約するところは節約し、その貯金でスーパースターたちを手に入れる
親会社の宣伝ではない。ビジネスである。
高額なチケットを買ってもらうため、ファンの要求に応えていく。
ファン・サービス部
家族連れをターゲットとしたサービスを始めた。
選手たちがバッティング練習で打ったボールを直接とれる。
このサービス付きのチケットが3万円。
様々な方法を使って収入を上げないと、スター選手を獲得できない→好循環
松坂獲得→日本の企業が広告を出す
ベンチにいる松坂をよく撮っている→ここは魅力的
大リーガーになりたい、という少年たちを育てる
最後の、
大リーガーになりたい、という少年たちを育てる。
のくだりであるが、レッドソックスが日本で野球教室を開いていた。
少年時代にメジャーへの憧れが芽生えてしまえば、野村監督の言うような年棒の問題よりももっともっと深くて強い動機になる。
メジャーの球団からしてみれば、実力よりも安く買うきっかけ作りにもなっている。
こういうブランドビジネスに長けたところはどんどん学んでいかなければならないと思う。
ランダムハウス講談社 (2006/03/02)
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プロ野球の見方が変わる・・・かも
傑作
baseballへの片思い
| Memo
| 23:02
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